第5回 DIVP技術セミナーを開催しました
第5回 DIVP技術セミナー (日本機械学会 交通・物流部門の共同企画) を開催しました。
【開催日時】
2025年2月17日(月)10:00-17:10
【会 場】
ハイブリッド開催(場所;東京カンファレンスセンタ品川402N及び Zoom)
【協 賛】
自動車技術会
【趣 旨】
自動車のモデリングやシミュレーションの領域が広がり、コンポーネント1つのモデリングから,自動車1台分の統合システム,さらに,自動車周囲の走行環境を含めたモデリングへと広がっている.特に,自動運転・運転支援の技術開発と安全性評価の分野では,デジタルツイン,モビリティ・DXをキーワードに,バーチャルとリアルを融合したCyber-physicalな空間でのMBD(Model Based Development)手法の活用が重要である.今年度の「とことんわかる自動車のモデリングと制御」は,これまでの自動車内部よりも,走行・交通環境などリスクを考慮したシナリオの生成や,センサ電磁波の物性を考慮した仮想空間のモデリングなどクルマの外に焦点を充て,走行情報から運転を科学するためのモデリングと制御をテーマとした.基礎から応用技術・事例までを幅広く対象として、それぞれの研究分野において第一線でご活躍の先生方にわかりやすく説明頂きます.実務者の方から大学・大学院で自動車関係の研究テーマに取り組む学生の皆さんにも有用な内容として是非参加をお奨めします.
【題目・講師】
司会:自動車技術委員会委主査 野原 晴(いすゞ自動車)
10:00-10:10 開会挨拶(企画担当 神奈川工科大学 井上 秀雄)
(1)10:10-11:00 【基調講演】デジタルカーがつくるSUBARUの未来
SUBARU 柴田 英司
(2)11:10-12:00 センサ電磁波特性からみた走行環境~空間伝搬~センサのモデル化
– モデル検証と活用について –
BIPROGY 渡邉 龍雄、SOKEN 池田 正和、神奈川工科大学 水越 雅司
12:00-13:10 昼食休憩
(3)13:10-14:00【基調講演】オープンSDVと名古屋大学の取り組み
名古屋大学 高田 広章
(4)14:10-15:00 Matlab/Simulinkにおけるシナリオ生成シミュレーションとその活用について
MathWorks 大塚 慶太郎
(5)15:10-16:00 マルチエージェント交通流シミュレーションを用いた自動走行システムの高度化技法の有効性評価
日本自動車研究所 北島 創
(6)16:10-17:00 TierⅣにおけるシミュレーション活用と自動運転アルゴリズム開発
TierⅣ 藤井 義也
17:00-17:10 閉会挨拶(自動車技術委員会委員長 神奈川工科大学 山門 誠)
18:00頃- 参加者・講演者懇親会(東京カンファレンスセンタ品川ボードルームN)
SNS
DIVP技術セミナーの詳細や今後のイベント等をSNSで投稿予定です。
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